カテゴリ別
ダウ理論関連
11語
テクニカル分析基礎
19語
チャートパターン
8語
投資指標
10語
当サイト固有用語
10語
五十音順
あ行
UP(アップフェーズ)
あっぷふぇーず
当サイト固有用語高値と安値がともに切り上がっている状態。ダウ理論の上昇トレンドに対応し、買い手が優勢であることを示す。
RSI
あーるえすあい
テクニカル分析基礎Relative Strength Index(相対力指数)。0〜100の範囲で示され、70以上で買われすぎ、30以下で売られすぎと判断する指標。
ROE(自己資本利益率)
あーるおーいー
投資指標Return on Equity。純利益を自己資本で割った比率。株主が出したお金でどれだけ効率的に利益を上げているかを示す。
移動平均線
いどうへいきんせん
テクニカル分析基礎一定期間の終値の平均値を結んだ線。5日、25日、75日、200日などが一般的で、トレンドの方向性を把握するのに使われる。
EPS(1株当たり純利益)
いーぴーえす
投資指標Earnings Per Share。純利益を発行済株式数で割った値。企業の収益力を1株単位で比較するための基本指標。
ウェッジ
うぇっじ
チャートパターン高値と安値の方向が同じ側に収束するくさび形のパターン。上昇ウェッジは弱気、下降ウェッジは強気のシグナルとなることが多い。
終値
おわりね
テクニカル分析基礎その日(期間)の取引終了時に最後に成立した価格。テクニカル分析では最も重要視される価格の一つ。
か行
カップウィズハンドル
かっぷうぃずはんどる
チャートパターンティーカップとその取っ手のような形状のチャートパターン。上昇トレンドの継続を示唆する買いシグナルとして有名。
空売り比率
からうりひりつ
投資指標全取引に占める空売りの割合。市場全体や個別銘柄の弱気度合いを測る指標。極端に高い場合はショートカバーによる反発の可能性も。
機関の空売り
きかんのからうり
当サイト固有用語機関投資家(ヘッジファンド等)が行う空売り。当サイトでは日証金・JPXのデータから機関空売り残高の推移をランキング形式で表示している。
ゴールデンクロス
ごーるでんくろす
テクニカル分析基礎短期移動平均線が長期移動平均線を下から上に突き抜けること。上昇トレンドへの転換シグナルとされる。
さ行
三角持ち合い
さんかくもちあい
チャートパターン高値と安値の幅が徐々に狭まり、三角形を形成するチャートパターン。ブレイクアウトの方向に大きく動くことが多い。
支持線(サポートライン)
しじせん
テクニカル分析基礎株価が下げ止まりやすい価格帯を結んだ水平線。過去に何度も反発した安値を結ぶことで形成される。
週足
しゅうあし
テクニカル分析基礎1週間の値動きを1本のローソク足で表したチャート。中長期のトレンドを把握するのに適している。
主要トレンド
しゅようとれんど
ダウ理論関連1年以上続く長期的なトレンド。ダウ理論における最も大きな波動で、強気相場と弱気相場を区別する基本単位。
小トレンド
しょうとれんど
ダウ理論関連3週間未満の短期的な価格変動。日々のノイズに近く、ダウ理論では重要視されない。
信用倍率
しんようばいりつ
投資指標信用買い残を信用売り残で割った値。1倍以上は買い方が多く、1倍以下は売り方が多いことを示す。将来の需給を予測する材料となる。
時価総額
じかそうがく
投資指標株価に発行済株式数を掛けた企業の市場における評価額。企業の規模を測る最も基本的な指標。
先行期
せんこうき
ダウ理論関連トレンドの第1段階。一部の先見性のある投資家が静かに買い集め(または売り始め)る段階。出来高は少なく、大衆はまだ気づいていない。
た行
高値
たかね
ダウ理論関連一定期間における最高価格。ダウ理論では、直近の高値を更新するかどうかがトレンド継続の重要な判断材料となる。
ダウ理論
だうりろん
ダウ理論関連チャールズ・ダウが19世紀に提唱した株式市場のトレンド分析理論。6つの基本原則で構成され、テクニカル分析の基礎となっている。
DOWN(ダウンフェーズ)
だうんふぇーず
当サイト固有用語高値と安値がともに切り下がっている状態。ダウ理論の下降トレンドに対応し、売り手が優勢であることを示す。
ダブルトップ
だぶるとっぷ
チャートパターン株価が2回同じ水準の高値をつけた後に下落に転じるチャートパターン。天井圏を示す売りシグナルとして知られる。
ダブルボトム
だぶるぼとむ
チャートパターン株価が2回同じ水準の安値をつけた後に上昇に転じるチャートパターン。底値圏を示す買いシグナルとして知られる。
追随期
ついずいき
ダウ理論関連トレンドの第2段階。テクニカル分析を使うトレーダーが参入し、トレンドが加速する段階。出来高も増加する。
月足
つきあし
テクニカル分析基礎1ヶ月の値動きを1本のローソク足で表したチャート。長期投資家が大局的なトレンドを確認する際に使用する。
抵抗線(レジスタンスライン)
ていこうせん
テクニカル分析基礎株価が上げ止まりやすい価格帯を結んだ水平線。過去に何度も跳ね返された高値を結ぶことで形成される。
テクニカル分析
てくにかるぶんせき
テクニカル分析基礎過去の価格データ(チャート)や出来高を分析して、将来の値動きを予測する手法の総称。ファンダメンタルズ分析と対をなす。
転換シグナル
てんかんしぐなる
ダウ理論関連トレンドの方向が変わる兆候。上昇トレンドでは高値の切り下げ・安値の切り下げ、下降トレンドでは逆のパターンが出現する。
出来高加重平均価格(VWAP)
でぃーだぶりゅーえーぴー
投資指標Volume Weighted Average Price。出来高で加重平均した価格。機関投資家が売買の基準価格として使うことが多い。
出来高
できだか
テクニカル分析基礎一定期間に売買が成立した株数。トレンドの信頼性を確認する重要な指標で、出来高を伴う動きは信頼度が高い。
デッドクロス
でっどくろす
テクニカル分析基礎短期移動平均線が長期移動平均線を上から下に突き抜けること。下降トレンドへの転換シグナルとされる。
TRANSITION(トランジションフェーズ)
とらんじしょんふぇーず
当サイト固有用語当サイト独自の拡張フェーズ。高値と安値の更新が矛盾する(高値更新+安値更新、高値非更新+安値非更新など)不安定な状態で、トレンドの転換期を示唆する。
トレンド
とれんど
ダウ理論関連株価が一定方向に動き続ける傾向のこと。上昇トレンド、下降トレンド、横ばい(レンジ)の3つに分類される。
な行
二次トレンド
にじとれんど
ダウ理論関連3週間から3ヶ月程度続く中期的なトレンド。主要トレンドに対する調整(反動)として出現することが多い。
は行
配当利回り
はいとうりまわり
投資指標1株当たりの年間配当金を株価で割った比率。インカムゲイン(配当収入)の効率を測る指標。
始値
はじめね
テクニカル分析基礎その日(期間)の取引開始時に最初に成立した価格。ローソク足の始点となる。
日足
ひあし
テクニカル分析基礎1日の値動きを1本のローソク足で表したチャート。スイングトレードや中期投資の基本的な分析単位。
PER(株価収益率)
ぴーいーあーる
投資指標Price Earnings Ratio。株価を1株当たり純利益(EPS)で割った値。株価が企業の収益力に対して割高か割安かを判断する基本的な指標。
PBR(株価純資産倍率)
ぴーびーあーる
投資指標Price Book-value Ratio。株価を1株当たり純資産(BPS)で割った値。1倍を下回ると「解散価値」より安いとされる。
ファンダメンタルズ分析
ふぁんだめんたるずぶんせき
テクニカル分析基礎企業の業績、財務状況、経済指標などの基礎的な条件を分析して株価の適正値を判断する手法。
フェーズ
ふぇーず
当サイト固有用語当サイトが定義する相場の段階区分。ダウ理論に基づき、高値・安値の更新パターンからUP/DOWN/RANGE/TRANSITIONの4種類に分類する。
フェーズスクリーニング
ふぇーずすくりーにんぐ
当サイト固有用語当サイトの機能で、フェーズ別に銘柄を絞り込むスクリーニングツール。「UPフェーズの銘柄」「RANGE→UPに変化した銘柄」などの条件で検索できる。
フェーズ変化
ふぇーずへんか
当サイト固有用語銘柄のフェーズが別のフェーズに切り替わること。例えば「RANGE→UP」はレンジ相場からの上昇トレンド入りを意味し、注目度の高いシグナル。
フラッグ
ふらっぐ
チャートパターン急激な値動きの後に、旗のような平行四辺形の保ち合いパターンが出現する形。トレンド継続を示唆する。
ブレイクアウト
ぶれいくあうと
テクニカル分析基礎支持線や抵抗線を株価が突破すること。新たなトレンドの始まりを示唆する重要なシグナル。
ヘッドアンドショルダー
へっどあんどしょるだー
チャートパターン3つの山(左肩・頭・右肩)で構成される天井圏のチャートパターン。三尊天井とも呼ばれ、強い売りシグナルとされる。
ペナント
ぺなんと
チャートパターン急激な値動きの後に三角形の小さな保ち合いが形成されるパターン。比較的短期間で決着がつき、元のトレンド方向にブレイクしやすい。
ボラティリティ
ぼらてぃりてぃ
投資指標価格変動の大きさを示す指標。ボラティリティが高いと値動きが激しく、低いと値動きが穏やかであることを意味する。
ボリンジャーバンド
ぼりんじゃーばんど
テクニカル分析基礎移動平均線の上下に標準偏差を加減した帯(バンド)を表示するテクニカル指標。価格のボラティリティと売られすぎ・買われすぎを視覚的に示す。
ま行
MACD
まっくでぃー
テクニカル分析基礎Moving Average Convergence Divergence。2本の指数平滑移動平均線の差(乖離)からトレンドの方向と強さを判断するオシレーター系指標。
窓(ギャップ)
まど
テクニカル分析基礎前日の終値と翌日の始値の間に生じる空白のこと。好材料・悪材料で急騰・急落した際に発生しやすい。
マルチタイムフレーム分析
まるちたいむふれーむぶんせき
当サイト固有用語日足と週足など複数の時間軸でフェーズを同時に確認する分析手法。当サイトでは個別銘柄ページで日足・週足両方のフェーズを表示している。
や行
安値
やすね
ダウ理論関連一定期間における最低価格。直近の安値を下回るかどうかで、下降トレンドの継続・加速を判断する。
ら行
利食い期
りぐいき
ダウ理論関連トレンドの第3段階。メディアで取り上げられ大衆が参入する頃、初期の投資家は利益確定を始める。トレンドの最終局面。
RANGE(レンジフェーズ)
れんじふぇーず
当サイト固有用語高値と安値が一定の範囲で推移している状態。方向感のない横ばい相場で、次のトレンド発生を待つ局面。
連動銘柄
れんどうめいがら
当サイト固有用語出来高急増や急騰・急落のパターンが似ている銘柄群。当サイトの連動銘柄検出機能で、同じテーマや材料で動いている可能性のある銘柄を発見できる。
ローソク足
ろーそくあし
テクニカル分析基礎始値・高値・安値・終値の4つの価格を1本の棒で表現するチャートの表示方式。日本で発明され、世界中で使われている。