このサイトを作ったキッカケ
トレーダーとして日本株の相場と向き合う中で、ずっと感じていた課題がありました。 「今、相場はどのフェーズにいるのか」を客観的に把握できるツールが、なかなか見当たらなかったのです。 チャートを見ても、トレンドの転換点がどこにあるのかは、見る人の主観によってブレてしまう。
そこで、エンジニアとしてのスキルを活かして自分専用の分析ツールを開発したのが、このサイトの始まりです。 ダウ理論に基づいてトレンド構造をアルゴリズムで判定し、「今どこにいるか」を誰が見ても同じ基準で確認できる仕組みを作りました。 自分の課題を解決するために作ったツールを、同じ悩みを持つ個人投資家にも届けたいと思い、公開に至りました。
分析に対するスタンス
本サイトは、相場を予測するのではなく、客観的な事実(構造)を可視化することに徹しています。 ダウ理論における高値・安値の更新という「起きた事実」だけをもとにフェーズを判定しており、 「上がる・下がる」の予測は一切行いません。
個人投資家が感情に流されず、事実ベースで相場環境を認識できる環境を提供したい!それがこのサイトの根本にある理念です。 AIはその「事実の整理と可視化」を担う道具として活用しています。
サイト運営ポリシー
- 予測しない - 「上がる」「下がる」とは言いません。事実を可視化します。
- 売買を推奨しない - 特定銘柄の売買推奨は行いません。
- データに正直に - アルゴリズムの結果をそのまま表示します。
- 初心者に優しく - 専門用語はわかりやすく解説します。
- 継続的な改善 - ユーザーのフィードバックを反映し続けます。
サイトの目的
難しい指標や専門用語に阻まれて投資の入り口で迷っている方に向けて、 初心者にもわかりやすく、データに正直な株式分析を届けることを目標にしています。 20年以上のエンジニア経験と、現役トレーダーとしての実体験を組み合わせることで、 「使えるツール」としての精度を日々高めています。
経歴・資格
- 経験 ソフトウェアエンジニアとして20年以上のシステム開発・設計に従事
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資格
日本ディープラーニング協会(JDLA)E資格取得
- 開発 AI・機械学習モデルの開発・実装に携わる
- 研究 ダウ理論をはじめとするテクニカル分析を独学で習得
- 現在 日本株を中心に現役トレーダーとして活動。本サイトを開発・運営
分析手法・データソース
本サイトの株式分析は、当サイト独自のアルゴリズムによる自動処理をベースに構成されています。 投資判断は必ずご自身でご確認ください。
株価データ
JPX(日本取引所グループ)の公開データを日次で取得・更新しています。
空売りデータ
日証金・JPXの公開データから機関投資家の空売り残高を取得しています。
財務データ
EDINET(電子開示システム)から有価証券報告書のデータを取得しています。
フェーズ判定
ダウ理論に基づく独自アルゴリズムで、高値・安値の更新パターンからフェーズを判定しています。
サイトの沿革
- 2025年 サイト開発開始。個人の分析ツールとしてプロトタイプを構築
- 2025年 一般公開。フェーズ分析・スクリーニング・銘柄検索を実装
- 2026年 機関空売りランキング、連動銘柄検出、カップウィズハンドル検出を追加
- 2026年 教育コンテンツ(ダウ理論学習パス)を追加。デザイン刷新